2012年2月アーカイブ

家庭菜園は節約上手

最近グリーンカーテンが流行っています。
つる性の野菜を窓の近くで育ててることで自然のカーテン
が出来上がるというものです。

こうすることで、室内の温度が下がるらしいです。
グリーンカーテンになる野菜はきゅうり、へちま、
ゴーヤなどが一般的です。

素人向きですので簡単に育てることが出来ます。
さらに冷房効果を実感できる以外にも収穫という喜びがあります。
スーパーで買うとゴーヤの場合100円以上します。

でも家庭菜園で育てれば100円の沢山の種から、10本以上の収穫が可能です。
苗で買ったとしても、5~6本は収穫できますから、
断然お得な計算になります。

食の節約と冷房の節約と、ダブルで節約できるので、夏には
もってこいの節約方法ですね。
とくに冷房はとても高つく電化製品の一つです。

賢く節約するためにも、はやりのグリーンカーテンをご家庭で
試してみてはいかがですか?
作れるものも夏野菜ですので、体にいいものばかりですし、
夏バテ予防にも効果的です。

流行っているといってもまだまだ普及途中の節約グリーンカーテン
を皆さんで広めていけば、いつか一家に一つグリーンカーテンと
いう環境が出来上がると思います。

自然を感じられるので、森林浴のような安らぎも感じられます。

教育条例反対へのシンポジウム

橋下市長率いる維新の会が提出した教育基本条例案に反対する人たちの
シンポジウムが開かれたらしく、800人ほどが参加した。

主催は東京大学の教授で、他にも何人かの文化人が集まり、呼びかけた
結果、かなりの人数が参加する大規模なものになったようである。

その中では、今回の条例は子ども、保護者、教師との信頼関係を壊す
ようなものである、子どもに恐怖心を与える、すぐに結果が出るもの
ではない教育を、企業経営と同じ物差しで見ることはおかしい、
などといった意見が飛び交い、また条例は違法であるといった主張も
なされていたようで、中には条例によって自分らしさが出せなくなる
といったコメントをしている教師もいたようだ。

しかし、条例案で問題となっている点は国歌斉唱、国旗掲揚の際の
起立を義務付けるところと、問題のある教師への処罰であるから、
それからどうして信頼関係が壊れたり、子どもが恐怖を覚えたり
するのかが全くわからないし、意味不明な集まりだと言えるだろう。

要するに、自分たちの考えが通らなくなってしまうのが嫌だから、
聞こえのいい言葉で反論しているだけであり、全く的を射ていない
主張になってしまうのだろう。

こんなもの、まともに議論できるレベルではないのである。

 

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